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ディープ・インパクト スペシャル・エディションディープ・インパクト スペシャル・エディション
(2005/07/22)
ロバート・デュバルティア・レオーニ

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あの名馬が誕生する前まで、「ディープインパクト」といえばこの映画でした。
(完全主観)

ある日、天体観測をしていた高校生が新しい彗星を発見した。
その彗星が地球と衝突することを知った各国政府は、密かに「メサイア計画」を進行させていた。
そして、アメリカ大統領の会見が始まる。


巨大彗星が地球に衝突する
だれもが少しは考える設定ですよね。
で、問題はその設定をもとに何を描くか。

と、偉そうなことをいってみる。

アルマゲドン」とは違い、大部分を「それぞれの愛」の表現に費やしてます。
数家族にターゲットを絞り、追い詰められた状況でどう行動するか?
テーマはそのあたりなのでしょうか?


建設的自己犠牲。
最高の思い出とともに迎える最期。
愛する人とともに生きる。
子供たちに未来を託す両親。
など
対比もわりとキッチリしてます。

しかし……。

う~~ん。

とにかく感情移入が難しいんですよね。
淡々と移りゆく人生を眺めているだけ……。みたいな感じ。

主役がハッキリわからないのが原因なのかなぁ。
クレジットの順番では船長(ロバート・デュヴァル)なんだけど、目立つのはラスト付近。
感情的にも身体的にも、一番動いているのはキャスターのジェニー(ティア・レオーニ)でしょう。
しかし、この人も中途半端。
最終的に選んだ結末は、なんとなく理解できますが。

やっぱりスッキリしませんね。

見やすい映画といえばそうなんだけど。
結果的に政府の判断ミスで多くの人を死なせてしまってるような気がするんですよね。
落下地点の計算はある程度たってたんだし、もっと早くから高台に疎開させていれば、よかったんじゃなかろか。
結局パニックになってるんだし……。

だから見終わった後のモヤモヤ感が相当に。


それにしても、なんでこうもアッサリしたエンディングなんでしょう?

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