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アルマゲドン

アルマゲドンアルマゲドン
(2006/01/25)
ブルース・ウィリス

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不思議なことに?「ディープ・インパクト」と同年に公開されている。
はたして良かったのか、悪かったのか。


巨大小惑星が地球に衝突することがわかった。
アメリカ政府は小惑星爆破を計画する。
その計画には、石油掘削の専門家・ハリーが設計した掘削ドリルが必要だった。
ハリー・スタンパーと仲間たちは、宇宙に行く決心をする。

ディープ・インパクト再見直後に再見しました。

ディープ・インパクトでも書いたように、ありがちの設定。
二つの映画の大きな違いは……

制作費用


ではなく

物語の作りでしょうね。

「こういう状況でこの人はこう行動する」
というのを見せるにしても、キャラクターに魅力がないと意味がないということでしょう。

あとは、ひとつの目的に向かって進んでいく方が、わかりやすいんですよね
物語に入りやすいし、感情移入もしやすい。

この映画は「ハリー」という軸になる人物がしっかりしてるので、ブレない。
主人公たちが小惑星を爆破するストーリーということで、ブレてない。
したがって、わかりやすい。

SFなんで好き嫌いもあるだろうし、
宇宙空間でのツッコミどころもたくさんあります。
しかしそれを吹き飛ばしてしまう、スピードとキャラクター。
そこにつきるのではないでしょうか?


シナリオ的には、シャトル墜落後の「A.J」たちの取り扱いが悩みどころでしょう。
コレを見せていると、掘削機故障!でももう一台が!
のパターンを観客は予定調和で見なければいけなくなるし……。
ただ、ここも「レヴ」というキャラをうまく使い「笑い」で上手くつないでますね。


2時間30分近くあるけど、すんなり見られるというのは、
それだけで価値のある映画だと思います。

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