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ヴァン・ヘルシングヴァン・ヘルシング
(2006/04/01)
ヒュー・ジャックマン

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『リーグ・オブ・レジェンド』を観たときに、この手の映画はちょっと控えよう。と、思ったにもかかわらず……。

時代は19世紀のヨーロッパ。夜の街には何故かモンスターがうごめく。
ローマのバチカンには、そんなモンスターに対処する謎の秘密組織がある。
「ヴァン・ヘルシング」も組織の命をうけて動く謎の男であった。
ある日「ヴァン・ヘルシング」は、ひとつの密命を受ける。
それは「王女アナ」の命を守りつつ、吸血鬼「ドラキュラ伯爵」を倒すことであった。

相変わらず、文章下手。
オフィシャルのSTORY読んだ方がわかりやすいです。

フランケンシュタイン、バンパイア、狼男。おまけにジキル&ハイドなど、
そうそうたる化け物たちが登場するのが、売り?

いかんせんCG中心映画というのは、仕上がりによって微妙ですね。
この作品は、CGの質でかなり損してる。
かつてクリーチャーを使ってた時代のほうが、作りが細やかで動きもよかったように思うのは私だけか?
クライマックスである、バンパイアとウルフマンとの戦いのシーンには引きました。
なんかテレビゲームを観てるような感じがします。
いやホントに、PS3とかが出たら変わらんのとちゃうかな。

でもってこの感覚、ふたたび別の映画でも味わうことになるのだが、
それはまた、別のお話。

ストーリーは、嫌いではありません(けっして良いとは言ってませんよ)。
「ヴァン・ヘルシング」の持つ二つの噂なんかは実にもの悲しさを漂わせます。
エンディングの場面を含めて、彼の過去を想像させますね。
また彼が、「ちょっと強い人間レベル」止まりなのも、物語を許容させる重要な点。
それにより、ヒロインの「アナ」や発明家の修道士「カール」の存在が活きてくるし、かなり強い奴が強い奴と戦って勝つのをみても、大して面白くないし。
結局ドーピングして、強くなりすぎるのですが……。

あと中途半端な笑いを散りばめてるのは、私的にはいただけない。
それがいいという人もいると思いますが、いただけない。
「ウィット」の範囲にとどめておいてくれればよかったのに。

まあ、ハッキリ言ってしまえば、万人向けではありません。
「映画ってそういうものだろ」と言ってしまえばそれまでですが。

私がいちばん感じたことは、「アナ王女(ケイト・ベッキンセイル)ウエスト苦しないんかなぁ~」でした。

2005年5月29日

追記:
再見なし。
わずか2,3年ですが、現在のVFXレベルはもっと上がってる。
と、思う。
まあ、作る人(会社)次第かもしれませんね。

どうも最近はこの手のファンタジーよりも、
童話的大作が持てはやされるので、少し寂しいです。

コメント

そうですね。CGの質がね・・・
私は劇場で観たとき、感動しましたが、その後テレビで見て、あれっこんなだっけ?と思いました。
日々進化して目も肥えてきてるんでしょうね。

この監督、こういうコスチュームが好きなんです。
ハムナプトラのレイチェル・ワイズもこんなん着てますたヨ。

>ゆうきさん

なるほど、監督の趣味か……。
この映画、お話自体は面白いんですよね。
案外、日本のアニメだったら良い感じだったかも。

CGに関しては、大画面の映画館だと粒子が粗くなって、
動きがごまかせるみたいです。
まあ、それ以前に人の動き方が不自然なんですけどね。
スパイダーマンやスターウォーズでも、反動をつけて飛ぶときとかのスピードが速すぎる気がします。
細かいけどv-9

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