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ミッドナイトシティ

ミッドナイトシティ(DVD版)

若き「キアヌ・リーブス」が主演している「コメディ」。
↑パッケージとは全然イメージが違います。
この映画が「キアヌ・リーブス」を見た最初だったので、
「スピード」を見たとき、イメージの変わりように驚きました。

冴えない普通の高校生「ウィンストン」は、夜のロサンゼルスの道端で目を覚ます。
周りがわからないほど酔っぱらっているウィンストン。
なぜここに自分が居るのか、全く記憶がない。
わずかによみがえる記憶。それは彼が、学校一の美人「タラ」を学校のダンスパーティーにエスコートした(する)ものだった。

けっこう、楽しめた作品でした。
ひとことで言ってしまうと「ダメ青年の成長記」です。しかも「一晩で(笑)」。


いきなり、ウィンストンがトラックに轢かれそうになって始まるのですが、
徐々に思い出していく記憶の中身がナンセンスで笑えます。

もともと「タラ」は友人との賭けに負けたがために、「ウィンストン」にエスコートされるわけです。
最初のイヤイヤ感が、今後の展開とラストのオチの前振りになっている。
もちろんシナリオ的セオリーですが、「ウィンストン」のイケてなさが抜群なので、すんなり受け入れられる。
タキシード姿は「流石」ですが。


基本的に「ウィンストン」が「タラ」を探して家に送りとどける話
展開としては、
「タラ」を誘う(怖い親父に釘を刺される)
→車で会場に向かうが道に迷う(理由が情けない)
→ダウンタウンでウィンストン前後不覚
→「タラ」を売り飛ばす(笑)
→「タラ」を売春宿から救出
→マフィアの「ティト」に追いかけられる。
→……でエンディングに向かう


散りばめられた小ネタがいい。
あと「キアヌ」の演技。
特にラストの「変わった後」がかっこよかった。


見る価値は十分にあると思います。
キアヌ・リーブスファン以外の方も、「アクション・コメディ」OKの人は是非。

2005年6月20日

追記:
キアヌ・リーブスの優男ぷりもそうですが、
周りのキャラもバカバカしくて良い感じなんですね。
できれば「小山力也」氏による日本語吹き替えで観てみたい。
ぜったい合わないと思うけど

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