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ボルケーノ

ボルケーノボルケーノ
(2006/04/28)
トミー・リー・ジョーンズ

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ボルケーノ
VOLCANO
1997年 アメリカ

ロサンゼルス。
こんな大都会で溶岩が吹き出すなんて誰も信じていないだろう。
しかし、その日は突然やってきた。

カリフォルニア州の危機管理局局長「マイク・ローク(トミー・リー・ジョーンズ)」は休暇返上で危機管理局にやってきた。
強い地震が起こったからだ。
地震の被害はそれほどでもなかったのだが、公園での爆発事故の知らせが入り、マイクはそこに向かう。
公園では火傷による犠牲者が7人も出ていた。
疑問に思ったマイクは事故現場である地下道に潜る。
マイクはその地下道で高熱地獄を体験し、その異常さに危機感をつのらせた。

そして翌朝。さらに大きな地震とともに、灼熱の赤い柱が吹き出しす。
娘のケリーとともに危機管理局へ向かうマイクだが、その道のりではロスとは思えない光景が繰り広げられていた。
けっこうパニック映画が好きなんだなぁ」と気づかされた作品です。
設定が良いですよね。
ロスの地中から噴火が起こる。
地震だけじゃなく噴火。
そりゃ絶対パニックになるわな。

描き方としては、「ロスを守る危機管理局局長の話」な訳ですけど、
これって意外と難しいんですよね。

いかに「重い選択」を用意するか。が重要になる。

その点から言うと、成功してるとは言い難いです。
専門家の博士との対立はあるんだけど、逐次対応に追われて、何かを「天秤」にかける場面がほとんどない
まあ、これは職業設定上仕方ないのかもしれませんね。
市長や大統領とは違いますから。

ただ、主人公が常に積極的に行動するので、上手く感情移入できれば飽きることなく観ていられます
まとめ方も割とコンパクトだし。
構成的にも、ラストの大崩しまで上手くもっていってると思います。
あとは、もう少し、娘ケリーかバーンズ博士との二元進行を利用して欲しかったかな。

テーマは多く語られてはいませんが、雰囲気からするとラストシーンで少年がつぶやく
みんな同じ顔してる
なんでしょう。そこには男女や人種の差別はない。みんな同じ人間なんだ。


まあ、そんなことは小さな事なんです。
この映画の一番の問題は、に占有される時間がが長すぎて、目がチカチカすることなんです。しかもそのあと補色で色覚ががちになるし。
覚悟してみないと結構つらい。

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