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アイロボット アイロボット
ウィル・スミス (2007/03/23)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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アイ,ロボット (i,ROBOT)
2004年 アメリカ
DVD視聴

これです。ヴァン・ヘルシングの次に観たCG映画は。


今から30年後の未来。人類は人型ロボットと共に生活していた。
多くの人々は、なんの疑いもなく便利な家庭用ロボットを使用している。
家庭用ロボットが次世代タイプNS-5型にとって替わろうとしていた、ある日、ロボット開発の第一人者「ラニング博士」が不自然な飛び降り自殺を遂げる。
ロボット嫌いのシカゴ市警、刑事「デル・スプーナー(ウィル・スミス)」は、博士から断片的なメッセージをたくされた。
その後、スプーナー刑事には次々と身の危険がせまるのだった。

設定と内容からすると「SFミステリー」てな感じです。
かの「アイッザック・アシモフ」の「われはロボット」という作品の映画化権をとったから、それを組み込みつつ創ったということです。
あるいは完全に原作利用か?私は「アシモフ」作品を読んだこと無いのでわかりません。

私は好きです、この映画。
たんなるSFエンターテイメントと考えれば、かなり悪くない作品だと思います。
「メン・イン・ブラック」とどっこいどっこいかな?(私見)

ただ、完全CGキャラを動かすとどうも違和感が強い
ハッキリ言って、重さを感じないんですよ。
たとえば、人間がワイヤーアクションなどで「変な飛ばされ方」をしても不自然だけど重さは感じます。
でもロボットの動きは、紙くずを指ではじき飛ばしたように軽すぎる。
私が高いクオリティを求めすぎなのかな?

ストーリーはミステリー調なので、それなりに一般向けか。
ただし、ストレートに流れすぎてしまい、アクションでごまかしてる感じがします。
とくに「彼」が完全に見方だと理解してしまうと、観ててつらくなってくる。
ラストのどんでん返し的な部分も前振りである程度読めてしまうので、とにかく先を考えながら観るのはよした方がいいでしょう

なんだかんだ言っても、「ウィル・スミス」のかっこよさに頼ってる部分が多い映画だと思います。
確実に観る人を選ぶので、SF好き、ミステリー好き、ウィル・スミス好き、話題作好きの方以外は、後回しにしてもいいかもしれませんね。
エンターテイメント性は十分です。

テーマは各々でとらえ方が違うでしょう(当たり前か)。
私自身がいちばん強く感じたのは、テーマとは全く関係のないことです。

それは現存するいろんなホストコンピューターのプログラムが、勝手に書き換えられたとしても、ほとんどの人は気づくことができないのでは?ということ。
はるか昔、世の中のすべての時計が、1時間を61分で刻むとしたら、人はいつ頃そのことに気づくだろう?なんて考えたことがありました。

基準とするもの自体が間違っているとしたら……


追記:こっちのブログに引用(完全な写しなんだけど)する前に、もう一度DVDなりを観るのですが、やっぱりそこそこ楽しめた。
ミステリー調なので、複数回観るとどうしても面白味にかけてしまうのですが、スピード感があるのでたまに観る分には問題なし。
CGなんかも、いろんな映画を観てると、マシな部類に入ってますね。
「MIB」とどっこいどっこいと書いてますが、いまじっくり考えると、だんぜん「MIB」の方が好きだったりします。

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